フェリーの朝ご飯

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船の食事、というと、タイタニックとかクイーンエリザベスとか、そういう豪華客船のイメージしかない。普通の定期航路のフェリーの食事なんて、メディアで目にする機会がないから、どんなものだろうと思っていた。
さて、フェリーの朝ご飯。レストランというか食堂で、バイキング形式(スモーガスボードというのが正式名称だけど別にね、、。スウェーデンスタイルのスモーガスボードは結構うまいという印象。マリネっぽい魚とか。日本では、1箇所だけレストランがあります)になってる。
限られた船の中、値段も1,000円ちょっとで(正確な値段は忘れてしまった)安い。そう考えると、頑張ってる感じ。
危険そうなモノをさけつつ、盛っていったらなんか変なバランスになってしまった。
この手のバイキングで一番安全に喰えるのは、ベーコンと(自分の中では)相場が決まっている。ので、山ほどとる。
そんな凄く美味しいとか、そんなんじゃないけど、限られた範囲で誠実につくってるから悪くない。波に揺られながら食べたりして大丈夫かとも思ったが、全然平気。

人間の記憶

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人間の記憶は翌日には半分になるとかならないとか。人間は忘れることによって発狂から免れているとかいないとか。
どんどん忘れてしまうので、下らんと思いながらもかいておく九州の旅の飯。
九州あたりに(だけ?)あるジョイフルというファミレス。こっちでは見かけないのだが、とにかく安い。
客層もなんか凄い。7人ぐらいで来て1人だけ注文して、あとは大騒ぎしてる建設作業員というか、ヤンキーというか、荒れた一団。
そいつらをまったく意に介さず、PTAかなんかの集まりの後で来ているおばちゃん10人ぐらいの超うるさい集団。
1人で来て、ドリンクバーと唐揚げだけもりもり食べて、さっと帰って行く謎の20代前半の女性一人客。
メニューにはもちろん、芋焼酎が。
それも、まだ夜の6時ぐらいなんだけど、荒れ方がなんか独特だった。
腹は全然減ってなかったが、「タコライス」みたいなものがあったので、頼んでみる。何故目玉焼きが。この肉みたいなのが、ソースなのか?このキャベツは何?醤油が付いてくるのはどういうことか。
いずれにしても、ワイルドな食い物だった。安いし。

フェリーのうどん

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桜島に渡るにはフェリーを使う。所要時間は20分ぐらいか。
で、フェリーには立ち食い屋台みたいなのがあって、簡単な食事がとれる。
海の上で食べるうどんとしては許せるんじゃないだろうか。
で、さつまあげが乗ってるのはさすがと言うべきか。