Quick Time

Quick Time 3.0 日本語版(フリーと、プロ)がリリースされました。NT版をインストールしてみたのですが、非常によいできです。

こま落ちがほとんどなく、以前のバージョンに比べて、格段に品質が上がりました。その速度とクオリティーは、Wintel プラットフォームで AVI を凌ぎます。Quick Time VRも、真剣に使いものになりそうです。もともと Apple は高い技術力を持つベンダーですから、Windows版にも、ようやく本腰を入れ始めたようで嬉しいことです。

MPEG4 の規格として Quick Time が正式に採用された以上、Windows ユーザーにも、急速に Quick Time が広まるのではないかと思います。テクノロジーリーダーとしてのAppleの復活を予感させるプロダクトですね。

あとは、Internet 上で動画を扱う最大の問題、「帯域」さえ何とかなれば、、、。うちでも、いい加減 k56 flex にするつもりです。BEKKOAME//INTERNET には、はやく対応APを増やして欲しいものです。

なんだか落ち着かない

5月も終わろうとしていますが、ここ数日非常にムシムシしております。

街中ではきっかけもよく分からない殴り合いのケンカをやっていたり、カップルがムーディーな場所に大量発生したりと、なんだか落ち着かない季節です。

僕はわりと季節の雰囲気に流されがちな人なので、こういう季節は、やっぱりなんだか落ち着きません。

結局何が書きたかったのかというと、考えもまとまらないほどに落ち着かないと言うことです。

外資系ブーム

最近「外資系」が流行ってます。

日本はなんでもかんでも「ブーム」になってしまうわけですが、今度は「外資系」がブームなわけです。とりわけ、就職活動をする学生に、「外資系」の人気が非常に高いと聞いています。

でも、ブームというのは往々にして「去る」ものです。最近のブームで、ブームから常識にまで定着することが出来たのは携帯電話ぐらいのものではないでしょうか。まあ、日本企業が軒並み酷い決算を発表する中で、外資系は比較的元気です。ですから、当面は外資系ブームは続くでしょう。

でも、基本的に「特異なもの」や「外来のもの」を排除する気質の強い(それは、必要以上に崇めるという行為も含みます)日本の文化の中で、本当に外資系が根付くのか?というと僕には少し疑問です。

ブームが去った後、外資系に行って「やっちまった」と思う人は当然居るんでしょうね。