力の入っていないコンテンツだけを見ていきたい

Photo: "Night stalker"

Photo: “Night stalker” 2000, Kobe, Nikon F100, 35-105mm F3.5-4.5D, Fuji-Film RHP III

タイムラインで、力の入っていないコンテンツだけを見たい、というコメントを見て、ああ、まさしくそれが気分だなと思った。ためにならないものを、感動がないものを、発見がないものを、だらだら見たいのだ。受け取るための力を要求されないものだけが、必要。

年末、wired conference 2020のキーノートで、Kevin Kellyが話した内容があまりにも素晴らしくて、400ページある代表的な著書のテクニウムを直ぐに読み切った。この10年、もやもやしていた事が、一気に繋げられた感じ。

そういう事に使う力と、コンテンツを消費する力はちょっと違う所に属していて、今は、コンテンツの方はお休みにしておきたい気分。


最近ようやく学んだのは、その時やりたいように、その時の自分のプライオリティに従うのが一番良いという事。だから、今は存分に咀嚼力不要のコンテンツだけを、食べていく。

羊ページ、咀嚼力を要求したり、しなかったりするサイト。26年目、よろしくお願いします。

“力の入っていないコンテンツだけを見ていきたい” への2件の返信

  1. ゆうさんこんにちは。いつもリツイートありがとうございます。
    本年も、細く長くよろしくお願い致します。

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