こちらはシェラトンのバイキング

Photo: シェラトン朝食バイキング 2004. Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

Photo: "シェラトン朝食バイキング" 2004. Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

こちらは、シーガイアのシェラトンのバイキング。こういうのって、魚の善し悪しで分かってしまうものだけれど、ここのは美味しい。

香の物もきちんとしている。卵焼きもしっかり。確か、正規で食べると2,500円ぐらいするのだが、ホテルの朝食としてはCPは高いか。つい取りすぎてしまうので、努めて控えめに控えめに。

それにしても、ここのレストランの選択肢って、、。地元の人曰く

「あそこはレストランがダメ」

だそうで。朝飯はともかく、確かに夜はあんまり。

食堂ビュー

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船は階級社会というか、階層社会なので、船室とかの違いで扱いがかなり違う。
でも食堂だけは一緒になる。(ドライバーは違うが)
事故があったあとの夕方。はじめて、オーシャンビューな窓際の席に陣取った。安っぽい焼きそばを食べながら、金色の夕焼けを見る。

フェリーの朝ご飯

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船の食事、というと、タイタニックとかクイーンエリザベスとか、そういう豪華客船のイメージしかない。普通の定期航路のフェリーの食事なんて、メディアで目にする機会がないから、どんなものだろうと思っていた。
さて、フェリーの朝ご飯。レストランというか食堂で、バイキング形式(スモーガスボードというのが正式名称だけど別にね、、。スウェーデンスタイルのスモーガスボードは結構うまいという印象。マリネっぽい魚とか。日本では、1箇所だけレストランがあります)になってる。
限られた船の中、値段も1,000円ちょっとで(正確な値段は忘れてしまった)安い。そう考えると、頑張ってる感じ。
危険そうなモノをさけつつ、盛っていったらなんか変なバランスになってしまった。
この手のバイキングで一番安全に喰えるのは、ベーコンと(自分の中では)相場が決まっている。ので、山ほどとる。
そんな凄く美味しいとか、そんなんじゃないけど、限られた範囲で誠実につくってるから悪くない。波に揺られながら食べたりして大丈夫かとも思ったが、全然平気。