報告書

95年の校外実習報告書は、オンライン版として、既に Internet の上に存在している。別にこれで十分じゃないかと思うし、誰も読まないまま閉架書庫の奥底に眠るよりよほど建設的である。で、現実の報告書の方は最終的な 仕上げを残して、卒論のために永らく放置されていたのだが、ここにきてどうやら本当に完成させないといけないようだ。僕は、このままお流れになることを期待していたのだが、、、。

噂では、報告書をつくらないゼミもあるそうで、もしそれが本当だとしたら、それこそ作る気が失せますね。僕が聞いたところでは、「xxゼミ なんがかつくらない」という話なのですが、真偽のほどは知りません。(あくまで噂)これを読んでいる関係者の人、どうなんですか。まあ僕としては報告書の ために書いていたメモが卒論の時に随分材料になってくれたので、それ自体は悪いことではないけど。

儒教社会の考え方

大学の最後の授業が終わった。帰りに、友人の韓国からの留学生も連れて飲みに行く。

酒が入ると、当然、愛だの恋だのという話題になるのだが、その留学生の考え方というのは、僕らなんかとはちょっと違う。年齢が僕らより少し高いって いうのもあるのだろうが、僕なんかから見ると、「これが噂の儒教社会の考え方なのか」という風に感じられる。でも、彼に言わせると、そういう社会的な要因 によって自分の考え方が左右されているわけではない、ということになる。そういう点では、僕なんかの方が自覚的で、自分が生活してきた日本社会の影響が自 分の価値観や行動様式をかなり限定しているんだろうな、と考えることも多い。

まあ、カルチャーギャップの話はおいておくとして、儒教社会の素晴らしい慣習として、年長者が飲食費などをおごるのは当然である、というものがある。お陰で、彼と飲みに行ったときはほとんど金を払う必要がない。いやー、いつもご馳走様です。

さて、八方でのスキーを申し込みに行ったのだが、ツアーが無い。

この時期に白馬山系に行く人間はまずいないないらしく、ツアー自体が催行されていない。バスがでていない。もうめちゃくちゃだ。それでもどうにか催行しているツアーを見つけてもらい(1社しか無かった)申し込んだ。イーグル観光という会社なのだが、誰か知ってますか?僕は知らない。不安だ。

坂本龍一のツアーML

1月公演の坂本龍一のチケットが手元にある。95年の D&L Tour は校外実習のお陰でチケットを無駄にしてしまい、沖縄で涙したものだった。だから今年は意地でも聴きに行く。そのために、前日までにはスキーからも帰ってくる予定だ。

ところで、ツアー期間限定の ML(Mailing List)が運営されている。subscribe すると抽選でサイン入りの何かがもらえるというので、僕も登録した。unsubscribe 不能という珍しいシステムなのが気になったが、せいぜい1日50通ぐらいとたかをくくっていた。が、この前苗場から帰ってきて(たった1日半だけチェック しなかっただけなのに)メールを開いたら、未読543通っておい。落としながら寝てしまった。

平日の平均トラフィックはその後も増加し 300通/日だ。他の ML や知人のメールも含めて400通/日は耐え難い。あげくにプレゼントももれなくはずれたようだ。まあ、自分のメールボックスに Ryuichi Sakamoto なんていう名前が並ぶのは(教授自身、ちゃんとMLを全部読んでいるらしい。)、ファンとして悪くないけど。でも、これで家を空けたらどうなるのだろう か、、、。