儒教社会の考え方

大学の最後の授業が終わった。帰りに、友人の韓国からの留学生も連れて飲みに行く。

酒が入ると、当然、愛だの恋だのという話題になるのだが、その留学生の考え方というのは、僕らなんかとはちょっと違う。年齢が僕らより少し高いって いうのもあるのだろうが、僕なんかから見ると、「これが噂の儒教社会の考え方なのか」という風に感じられる。でも、彼に言わせると、そういう社会的な要因 によって自分の考え方が左右されているわけではない、ということになる。そういう点では、僕なんかの方が自覚的で、自分が生活してきた日本社会の影響が自 分の価値観や行動様式をかなり限定しているんだろうな、と考えることも多い。

まあ、カルチャーギャップの話はおいておくとして、儒教社会の素晴らしい慣習として、年長者が飲食費などをおごるのは当然である、というものがある。お陰で、彼と飲みに行ったときはほとんど金を払う必要がない。いやー、いつもご馳走様です。

さて、八方でのスキーを申し込みに行ったのだが、ツアーが無い。

この時期に白馬山系に行く人間はまずいないないらしく、ツアー自体が催行されていない。バスがでていない。もうめちゃくちゃだ。それでもどうにか催行しているツアーを見つけてもらい(1社しか無かった)申し込んだ。イーグル観光という会社なのだが、誰か知ってますか?僕は知らない。不安だ。

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