スキーに行った彼は、吹雪かれたそうな。
スキー
スキーに行った彼は、吹雪かれたそうな。
スキーに行った彼は、吹雪かれたそうな。
新年をディスプレイの前で過ごすことの悲しいこと悲しいこと。
就職を決めたら散々遊べるという幻想を抱いていたのだが、卒論のせいで見事に夢は破れてしまった。しかし、提出期限まであと10日を切る段階になると、それはそれで集中力が段違いになってさぞや良い論文が書けるだろう。と、思ったが関係なかった。
ひとつ許せないのは、今日からスキーに行っているバカ野郎がいることだ。A君、君のことだ。うらやましすぎる。ただし卒論ができていないと言う点に於いて、僕と同等だということを忘れないように。
Internet の醍醐味は、E-Mail です。WWW なんて、1ヶ月もすればあきあきですが、E-Mail は使い続けることによって次第に使い方を極めるようになります。E-Mailを極めるというのは、どういうことでしょうか。
最初、僕たちの書くメールは、とても長く、内容に起承転結があり、「それでは」という結びで終わります。つまり、
こんばんは。昨日はけっこう楽しかったです。あんな展開になるとは、全然予想してなかったんだけど、、。
ところで、今度の日曜日にみんなで
・・・・・(中略)・・・・・・・
そういうわけで、今日はこのへんにしておきます。
それではまた。
という形態になります。これが、何カ月かするとだんだん文体が変化します。挨拶はなく、用件がなんの接続詞もなく並びます。
明日、何時だっけ?
今度ちゃんと金を返すように。
そうです、親しい友人同士の会話が、果てしなく不毛になってゆくように、メールはどんどん不毛になっていきます。そして、ついには、本文よりも署名の方が長く、(Internetにホームページや複数のアドレスを持つようになると、際限なく長くなります。)しかも別に用件がないという事態に陥ります。そして、これこそがE-Mailを極めた者の姿です。
チャオ
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xxxxxxxx
e-mail 1 : xxxxxxx@xxxxx.bekkoame.or.jp (current primarily address)
e-mail 2 : xxxxxxxx@mailhost.net (permanet address)
e-mail 3 : xxxxx@niftyserve.or.jp (current secondarily address)
w3 : http://www.bekkoame.or.jp/~xxxxx