ソーシャル?

ソーシャルメディア、SNSに有る、ある種の押し付けがましさ、嘘くささ、変なポジティブ脳、そんな雰囲気は、いったいどこから来るのだろう。胡散臭さ、とはちょっと違う。それは、親切とか、シェアとか、良いものを与えてあげるよ、的な何か。

インターネットの初期には純粋に技術が好きで、それに対する驚きみたいなものがあって、それがドライバーだった。それは凄く純粋で、本質的で、心地よかった。もちろん、金銭的な欲とか、やり逃げ勝ちとか、そんな事もあったのではあろうけれど。少なくとも、気味の悪い嘘くささは無かった。

なんか、好きになれない、嘘くさい、納得できない、目が笑っていない、嫌でも前向き、充実、なんかおかしい。絶対、あんなものにのめり込めない。でもやっぱり、そういうのが得意な人は居るだろうし、広がるのだろう。そうして、人の心とのギャップを、あえて無視しながら、それに慣らされながら。その二重性・距離感を前提にしながら。別に、それでいいけどね。気持ち悪いね。

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