
野球を眺めるみたいな感じで、釣り人を眺めている。結構、入れ替わりがあって、ずっと釣っていられる人というのも、実はいないのかもしれない。
権米衛でおにぎり3個、唐揚げ3個を買ってきた。おにぎり3個が、今は限界か。そんなに食べられない、唐揚げが良い仕事をする
- 南高梅おにぎり
- 焼きたらこおにぎり
- シラスと漬物みたいなもののおにぎり
- 唐揚げ
今この瞬間を生きる、という意味では、今この瞬間は、おにぎりに生きている。冬の陽に寒さが緩んだ水辺の寂寥感。
この目の前の釣り人は釣れているのだろうか?そもそも釣る気があるのだろうか。
公園や庭園に行くときには、デザートも買う事にしている。カロリーは酷いが、昼間からビールを飲むわけではないのだから、良いだろう。それでも、発酵バターカステラ11個は多く、最後少し飽きた。
釣り人は、荷物をまとめて帰り支度を始めた。昼メシに一旦家に戻る、そのようにも見える。魚籠は空のようだった。糸を垂らすことが、目的なのだろうか。
