餃子の王将、白飯原理主義

Photo: 餃子の王将、餃子 2002. Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

Photo: "餃子の王将、餃子" 2002. Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

餃子は確かに旨いのであるが、餃子を醤油とラー油と酢のまざったやつに浸して、それをご飯の上に載せて、そのタレのしみたあたりのご飯がもっと旨い。

と私は思う。

そうすると、「いやそれは許せない」という声が上がる。白飯がタレに汚されることは許せないと。なるほど、これが白飯原理主義。白米右派か。


タレご飯派と白米右派の相容れない戦い。餃子定食、ラスト2個の餃子のあまり加減。そうはいっても、唐揚げも捨てがたい今日の気分。

諸々のドラマをはらみつつ、王将の夜は暮れていくのだ。

注:近場に何故か無いのでどうにも食べたい場合「わざわざ」行く。そしてここは、「わざわざ」行くような店ではない。

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