もの書きに関する雑感 その1

もの書きに関する雑感 その1。

こんな風に、Webに何かを書き続けていると、「何のために書いているのか」とか考えるわけだ。

羊ページを書き始めて5年、僕もそんなことについて、いろいろ考えてきた。そして、「人に見てもらうために書いている」という単純な結論に達した。今のところ。

誰にも見てもらえなくてもかまわないんだ。そんな風に言う人もいるけれど、それはきっと、誰かに自分を見つけて欲しいと思っていることの、裏返しなんじゃないかと思う。

さて、「人に見てもらうために書いている」ということになると、まさに訪問してくれる人は、「お客様」。だから、Web ページというのは、「客商売」ではなかろうか。最近の僕は、そんな風に考えている。
「お客様」を意識して書く内容をどうこうしろと言うことではない。そうではなくて、もっと基本的なところ。読みやすい日本語とか、配慮された表現とか、そういう部分が案外大事ではないかと。

ちょっと旧い言葉で言うと、「もてなし」ってことだろうか。

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