インフルエンザワクチン

今年の冬はインフルエンザが大流行しているが、なんでも7種類のウイルスに感染する可能性があるらしい。

僕は4種類ぐらい制覇したのだが、まだまだ危険は去らない。自分に限って言えば、「今日は健康だなー」と思える日が、寒くなって以来、一日もない。体はずっと痛いし、朝は最低の気分で目が覚める。

朝は、自分が爬虫類になったような気分だ。はやく暖かくなって欲しい。


さて、このインフルエンザの唯一の予防手段は、ワクチンの接種らしいが、いかんせん価格が高い。接種に行くのも面倒くさい。しかし、それでも接種している人たちがいる。それは、家に受験生がいるお父さん達だ。

別に、お父さんの健康状態が重要なのではない。受験の正否が一生を左右してしまうこの日本にあって(良いことだとは思わないが、事実だ)万が一、受験を控えた子供にインフルエンザをうつしてしまったら、お父さんの立場はひじょーに、まずいのだ。

そういう訳で、僕のまわりのお父さん達は、ワクチンを打たれている。これで子供の健康は安泰というわけだ。(ついでに、本人もだいじょうぶだが。)

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