ミクソロジストという職業があるそうで。それは、カクテルのレシピを開発するプロだそうで。新しいカクテルを作るには、冒険心が何より大事であって、曰く、
「この材料と、この材料はマッチしないと決めつけないこと」
なるほど、それはレゲエのセンスにも通じるものがあるな。そう、恐れずに混ぜるのだ。
今日は日高屋にて、焼きそばとラーメンと混ぜてみました。言ってみれば、付けソバのタレの代わりに、焼きそばに付ける感じか。
うん、普通にうまいね。(ホントか)
写真と紀行文
僕が持っていない、ほとんど唯一の村上春樹の短編集「レキシントンの幽霊」に収められた、同名の小説の映画。
村上春樹の作品の映画、というだけで引いてしまったが、見てみると、あの文章の雰囲気がとても良く出ていて、うまくつくったなぁという印象。
イッセー尾形も宮沢りえも、全然好きな役者ではないのだけれど、そういうことは感じずに見終わった。役者の個性に頼るのではなくて、きちんと役が作られている。つまり、映画として良くできている。
画作りは、スタイリッシュで、ともすれば退屈になりがちな動きの少ない、画面を、滑らかな横方向へのトラックを良いアクセントにして、うまくまとめている。fixと思わせておいて、カメラは滑らかに、真横にトラックしていく。
音楽は坂本龍一。ピアノオンリーの音楽が、ずっと静かに流れている。
うん、よくできているのだ。
最近便利なもの。
http://www.google.com/notebook/だ。まだ、英語版onlyでのbeta提供なのだが、firefoxのプラグインと組み合わせて使うとかなり便利。
使い勝手は、オンライン版の「紙copi」みたいな感じといえばいいだろうか。webページの気になった文章を選択すると、「+」のアイコンが出てくる。それを押すと、選択部分がノートに記録されて、当該のページのURLも一緒に記録してくれる。
はてななんかのサービスともちょっと違う、有りそうで無かったサービス。今までは、紙copiに気になる文章とか一言を取り込んで使っていたのだけれど、こっちの方がスマートだ。
利用には、gmailのアカウントが必要。またまた、googleに依存していくのか、、。複雑な心境ではある。