横浜某所にzeiss ikonが売られている、という情報を得て、行ってみた。
確かに、1台だけ在庫が、、。しかし、銀ボディー。ブラックと見比べてから決めたかったので、決断しかねる。熱心に眺めていたら、触らせて貰えた。僕は、この手のレンジファインダーはほとんど使ったことがない(Tシリーズを別にすれば、ということだが)ので、なんとも言えないが、感触は非常に好ましく思えた。ファインダーも明るいし、合わせやすいように感じる。
散々迷ったが、やはり黒を予約して帰ってきた。僕の前に、4人も待ちが居るらしいが、、。
ちなみに、試したのはBiogon T* 2.8/28 ZM。なかなか好ましい感じなので、こちらとの組み合わせで買うつもり。
カテゴリー: 思いつき
乗り回す
乗り回す。
良くある言い回し。羽振りの良いときは、高級外車を乗り回し云々、、。
えーと、乗り回す定義ってなんだろう。乗ると乗り回すは、どこに境界があるのだろう。
ベンツ、は乗り回せるな。Eクラス以上。でも、Cクラスとかは乗り回せるだろうか。アバンギャルドなら乗り回せる気がするけど。一線は、Cクラスアバンギャルド以上と見た。
BMWはどうだろう。5以上は乗り回せる。3はどうだろう。3は下手するとどこまでも所帯じみて乗ることが可能だ。車種もたくさんあって、難しいね。むしろ、1とかの方が見慣れないから乗り回せるかも知れない。Z3は乗り回せるか?それは違う気がする。
マイバッハとかロールスロイスとか、そういう消費税で車が買えるようなものはそもそも除外だ。乗り回す以前に運転手がつく。そう考えると、乗り回す人は自分で運転しているので、実はそんなにリッチというわけでもないのかもしれない。「生活?そんなものは召使いにまかせておけ」
国産車はどうだろう。売れに売れてるゼロクラウンは乗り回せるだろうか。無理だ。マジェスタなら乗り回せるかもしれない。でも、知らない人には区別が付かない。セルシオは乗り回せる。ロゴは金にしていただきたい。レクサスはどう?これからが勝負。でも、センチュリーを乗り回してしまうと、ただのヤンキーかどら息子だ。
なら、プレジデントはどうか。なんか違う。でも、インフィニティーのでかいのなら、乗り回せる気がする。ホンダは?乗り回すにはちょっと理性的すぎるように思う。
しかしなんだかんだ言っても、やっぱり乗り回すというからには、外車だろ。外車。
ポルシェは間違いなく乗り回す。ウニモグであったとしても、乗り回すだ。
ボルボは?うーん、違うと思う。サーブ、ローバー、なんか乗り回したいというよりも、それが好き、という路線だから違うな。
アメ車。キャデラック。これは乗り回す、乗り回しすぎる。コルベットも乗り回すね。むしろ、オーバルコースだけ走ってくれという感じか。でもチェロキーとかは違うしな。
脈絡無く挙げてみたけれど、結局、乗り回すイメージって車種そのものというよりも、そのオーナーのイメージなんだな。だから、エルグランドは乗り回す、ということで。(個人的印象)
エピソード3
ちょっと前の話になるが、EP3 が面白かった、という人は多くて(と言うよりも、面白くないなんて言っている人は誰も居なかった)、でも僕にはあまり面白くは感じられなかった。
EP4 – 6は時代を切り開いた作品で、それが「オーラ」となって漂っているのだが、EP1-3にそれはない。EP4-6は創作物として、未踏の世界を指向していたが、EP1-3はそこまでの高いところは見ていない。
そうした映画そのものの部分での限界と同時に、EP4-6当時、冷戦という時代的な背景によって与えられていたテーマの普遍性が、現時点ではもう無い、もしくは、滑稽な昔話になっているという大きなハンディがあるようにも感じた。
スターウォーズは、アメリカとソ連の対立をモデルにしてつくられた映画だよ、と教えながら幼い娘と映画を見ていたアメリカ人の父親は、
「お父さん、アメリカはどっちの役なの?」
と訊かれたと言う。今となっては、誰が自信をもってその問いに答えられるだろうか。