BeOS を試してみる価値

BeHive を読む限り、BeOS を試してみる価値は十分にありそうだ。Linux は Mac 使いだった僕にはあわないし、NT は企業にフォーカスしているので、パーソナルユースとして面白い技術ではない。BeOS は、久々に遊び心のある楽しそうな商品だ。見た目もいい。そして、怪しそうなところがなおいい。

はやく Intel 版が出れば、まっさきに評価してみたいところだ。どのみち、PowerPC よりも、x86 で動かした方が、Be にとってビジネスが広がるのだから、ガセーは Intel 版をまともに出してくるはずだ。

それに、皮肉なことに、PC の方が規格がオープンで競争もあるので、いいパーツが多い。最新のクールなマシンを作ろうと思ったら、Intelベースにするのが、今は断然賢い。

Mac がアートの道具箱としての魅力を失ってしまった今、Be がなにかやってくれそうな気がする。

新年をディスプレイの前で過ごす

新年をディスプレイの前で過ごすことの悲しいこと悲しいこと。

就職を決めたら散々遊べるという幻想を抱いていたのだが、卒論のせいで見事に夢は破れてしまった。しかし、提出期限まであと10日を切る段階になると、それはそれで集中力が段違いになってさぞや良い論文が書けるだろう。と、思ったが関係なかった。

ひとつ許せないのは、今日からスキーに行っているバカ野郎がいることだ。A君、君のことだ。うらやましすぎる。ただし卒論ができていないと言う点に於いて、僕と同等だということを忘れないように。

時間のごみ箱

最近ネットに参加した人が、はじめてメールをくれた。僕は、こう返事を返した。半分冗談・半分本気。

自分用のアドレスがとれてよかったね。よく、はじめてメールを出した人に「ようこそ、ネットの世界へ」なんて言う人がいるけど、僕はこう言います。

ようこそ、時間のゴミ箱へ