ノイシュバン・シュタイン城

Photo: 1995. Germany, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38

Photo: 1995. Germany, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38

ノイシュバン・シュタイン城。いわゆる、白雪姫のお城のモデルになった城。

城の周りは切り立った崖や、急な岩山で、外敵の進入が難しい地形に建てられたことが分かる。

したがって、よくパンフレットで見かけるようなノイシュバン・シュタイン城の全景を撮影するのは、ヘリコプターにでも乗らなければ無理。

Photo: 1995. Germany, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38

Photo: 1995. Germany, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38

どこかの街の、なんかの塔(忘れてしまった)。

夕日が、煉瓦を美しく染めた一瞬。

パイプオルガン

Photo: 1995. Rome, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38, Agfa

Photo: 1995. Rome, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38, Agfa

バチカンの聖堂は、とんでもなく大きかった。その巨大な建物のそこかしこに、著名な聖人の墓や、懺悔を聞くための部屋、あるいはパイプオルガンを備えた礼拝のための場所が点在している。まさに、キリスト教の頂点に君臨する場所。

聖堂の一角では、ミサが行われていた。ちゃんと、バックでは聖歌隊が歌っている。英語ではない、多分、イタリア語でもない。その賛美歌の響きは、いままで聴いたことのないもの。ラテン語?