生まれて初めて、ぎっくり腰になった。
あー、なるほど、これが噂に聞くぎっくり腰ですか、と直ぐに分かる痛さ。
ぎっくり腰すげー。
ご飯をつくる気力も体力も無いので、よく行く店でポテトサラダをもらってきた。
パンに挟んで朝ご飯。
写真と紀行文
で、真空管アンプを買ってみた。
とはいっても、軽自動車みたいな値段で、庭石みたいな重さのやつじゃない。
LUXMAN SQ-N100。12W+12W の低出力で、A4 サイズっていうのが、気に入った。
使い方とか、さぞややこしいかと思ったら、別に普通。ただ、真空管とコンデンサの上は、目玉焼きが出来そうな熱さなので、普通に AV ラックに押し込むのは全然無理。
真空管とはいっても、今日的な商品なので、ちゃんとリモコンで音量調節が出来たりして、便利。LED が薄いアンバーというか、オレンジ色なのはなんでなんだろうと思ったら、真空管のヒーターの色と同じにしてあるんだな。
夜、真っ暗のなかでボゥッと光る真空管は、思った以上に、空気を落ち着かせる感じがする。音がまろやかとか、そんなことは分からないが、真空管はロシア製ってあたりが、これまたいいね。
部屋のどこからか、低い「ピーーーーーーーーー」という音がする。1KHzよりも高い、こもったようなビープ音。
山のように繋がったコンセントを順番に外していっても、音が止まない。耳鳴りでもないこの音は何?とようやく行き当たったのが、ThinkPad の AC アダプタだ。昔のアダプタは、ショートすると火花が出るぐらいの勢いがあったのだが、最近のモデルでは、このビープ音が鳴るようになったようだ。とはいっても、マニュアルにも書いていないので、あくまで推測だが、同じ型番で同じビープ音を 2回経験しているので、だいたい間違いはないと思う。
さて、ThinkPad の AC アダプタは、ほぼ全て共通のアダプタが使える。僕が最初に買った、ThinkPad 240 から、現在使っている ThinkPad X32 まで、同じだ。(とても偉大な事だと思う)現行モデルは、ウルトラスリム 56W ACアダプターII(02K6881)で、手頃に一番速くある程度の値引きで入手したいのであれば、amazon で買える。
ThinkPad のトラックポイント用のキャップなども、実は 10個入りが売られていたりして、ThinkPad の純正サプライ品を買うには、amazon が良かったりする。今回は、予備も含めて2つ買ったのだが、一つはいつも通り amazon で、もう一つはlenovo のサイトで買ってみた。lenovo のサイトの売価は、amazon より高いのだが、週替わりぐらいでディスカウントをやっていて、たまたま電源系のサプライが安かったのだ。納期10日となっていたが、半分ぐらいの日数で到着。
大きな段ボールの中に、小さな段ボールを入れる「外資系梱包」でやってくる。そのへんは、IBMだなぁという感じ。ただ、今回のバージョンから、型番は同じだが IBM のロゴは消え、箱は lenovo に、アダプタ本体には ThinkPad の刻印のみになった。(2007年4月及び、5月製造)現時点では、lenovo ロゴは IBM ロゴの代替にはならないとの判断だと思うが、それは正しいと思う。
それにしても、ThinPad をずっと使っているせいだとは思うが、AC アダプタばっかり買っているような気がする、この数年で3個ぐらいは買ったな。だいたい、保証期限が切れてしばらくするとダメになる。使い方も悪いのかも知れないが、もう少しコネクタをしっかりさせて欲しいな。