崎陽軒 横濱中華弁当

mark339.jpg新幹線に乗るからには、シウマイ弁当に決まっている。しかし、今日はあえて横濱中華弁当に。(意地でも崎陽軒ではあるのだが)崎陽軒の弁当ラインナップの中では一番高い。
ごそごそ開けると、なんとなく隙間が多くて寂しい。どうしたんだ崎陽軒、という感じ。
が、食べてみるとどれも素材がいい。海老チリとか、2匹だけかよとおもうのだが、ちゃんと大きい。海老は分かりやすいが、クラゲなんかも実はコストが高い種類の材料。これをあえて入れてくる崎陽軒の心意気を感じながら食べていきたい。ちょっと脱線するが、クラゲなんて海に漂ってるのを掬ってくるだけだから安いはずだと考えるのだが、あれは捕ってからの手間が尋常ではないらしい。食べるためにはどんどん脱水していくわけだが、これが手間が掛かる上に脱水すればするほど、縮んでいくのである。97%が水分なんだって。そりゃ高いわ。そういえば、クラゲを喰っていた人がいたな。
いつものように冷めて美味しいことを前提にした味付け。冷めて美味しいエビマヨって作るのむずかしいと思う。なんやかんやで食べ終わると、結構腹一杯。
食べ終わってみれば流石崎陽軒という感想。大阪はまだ遠い。

いろいろ設定する

Movable Typeの続き。
Nucleusで散々苦労してblogっぽくした経験からすると、流石元祖blogのMovable Typeは、インストールするだけでそれっぽく動き始める。
感心したのは、デフォルトのテンプレートデザインが、わりときちんとCSSで外だしされていること。Nucleusよりもいじり易い印象を受ける。
標準で用意される各種MT固有のタグは機能豊富。だからと言って、なんでもかんでもトップページに組み込むのはカッコ悪いので、デフォルトテンプレートからなるべくいじらないようにした。不思議なことに、いろんなソフトウェアで最初に作られるデフォルトテンプレートって、それを超えるものがなかなか無かったりする。
ただ、デフォルトのCSSはやはり英語版を基準に作られている印象で、そのままだとIEで文字が小さすぎたり(x-smallになってる)、リスト表示の行間が間抜けに広かったり(line-heightが150%になってる)、幾つか問題があるように思った。この辺は直している。
フォントサイズと配色をカスタマイズすると、あとはコメントリストの追加、カウンタの追加ぐらいやれば良い。と、意外にもcounterの機能が見あたらない。プラグインディレクトリにもない。仕方がないので、このあたりは他のCGIを使うことにする。Mosaic世代は、ホームページ(失笑)と見ればカウンタをつけずにはおれないのだ。

帰ってきた羊ログ

羊ログが帰ってきました。
プラットフォームは、日和ってMovable Typeに変更。こなれているプラットフォームだけあって、簡単に設置できた。よくよく考えると、出来合のサービスを利用した方が、ランキングなんかもあってそれはそれで面白いような気もするのだけれど、広告挿入もイヤだし、ここは一線を守る。
http://rebecca.ac/milano/install/
を見ながら、設定。手順に何となく見覚えがあると思ったら、初代blogをNucleusで作ったときに、一応Movable Typeもインストールまではしてみたことに気がついた。
ほとんど上記のサイトの通りに設定するだけだが、僕が使っているcside.jpのレンタルサーバだとちょっとだけ違う点もあった。最初に、mt_check.cgiというファイル「だけ」をuploadして動かせ、と書いてあるのだけれど、全部uploadしてしまわないと動かない。(全部、ではないんだろうけど、mt_check.cgiだけでは何かが足りないのだ)
それから、cside.jpのApacheはsuEXECで動いているので、mt.cgfファイルの中で、
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
を設定してあげる必要がある。
installと設定が終わると、MTベースのblogサービスが多いせいか、見慣れた感じの画面ができあがる。読みにくいからキライ、という声もある(僕もそうだ)blogも、慣れの問題というのがあるのかもしれない。最近、読んでいるサイトのなかでもMTベースのものが増えてきたせいか、いい加減読み慣れたというか、どういう風に目線を走らせて読むか、みたいなことがつかめていて、前ほどは拒否反応がない。
MTのデフォルトデザインも、なんとなく以前に試したときよりもシンプルになっていて、これならちょっと良いかもと思う。