久しぶりに電話。

大学時代の友人から久しぶりに電話がある。

たいして元気そうでも無いので安心する。妙にテンションが高かったりすると、ホントやばいと思うのだが、あれぐらいグダグダなら丁度良いと思う。

他人の本棚の中身をよく覚えている人間というのが、どれほど一般的なのか知らないが、そういえば、彼は僕の本棚の中身をあきれるほど良く覚えていた。


最近、本やら CD やらを沢山捨てているという話をしたら、「あれは捨てたのか」とか「あれはどうしたんだ」とかいう話をしてくる。俺の本棚を、なぜそんなによく覚えているのだ。

でも、彼が覚えている本というのは、僕の中でもなんとなく捨てにくい本だったりして、痛いところをついてくる。拘り、っていうんじゃなくて、「棘」みたいなものかもしれない。

暫く考えて、で、全部捨てた。

戦場のメリークリスマス再見。

戦場のメリークリスマス

戦場のメリークリスマスを再見。
気に入ったモノを何度も観る・聴くのは大事だと思う。

人は変われるということ。お互いが影響し合って変わるということ。時として、それを許さない流れ、いや、飲み込む大きな流れがあること。
そんなことを感じる。

また、新しい感じ方をした。いい映画だ。

シャツのボタンは上から留めるか、下から留めるか。

下から留めた方が速いらしい。「だからどうした」と思うか、「ほう、そうかな」とやってみるか。

実際やってみると下から留めた方が、なんとなく速い。で慣れてくると、確実に速い。

新幹線の暇つぶしに買ったパワープレイとかいう本で読んだ Tips。もちろん、本質はシャツをどうやって早く着るかということではない。そういう小さな積み重ねを惜しまないこと、一見くだらなく見えるそういうアイディアをどれだけ取り込めるかが鍵、みたいなことが書いてあった。ような気がする。
確かにくだらない。そんなことをいちいち考えて生活するなんて無理。アホらしい、やってられるか。

まあ、でも速いから最近は下から留めてますけど。