スコール 投稿日1999年12月12日2010年5月23日投稿者羊コメントをどうぞ Photo: 1998. New Orleans, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38 リバーサイドウォーク沿いの公園から、ミシシッピーを望む。木陰から、巨大な船が見える。川はあまりに広く、穏やかなので、どちらが上流でどちらが下流なのか、一見しては分からない。 ちょっとした南の島と同じ位の緯度にあるこの街には、時々、スコールが降る。大粒の雨は、一瞬にしてカラカラの芝生を濡らし、埃っぽい街を洗い流す。スコールが始まると、あたりはたちまち、物凄い雨と雷に包まれた。 今は、元気のいい太陽がキラリと光り、川面を美しく照らしている。そういう雨上がりの街。 関連しそうな投稿(機械判定): スコール遙か水平線、海面と雲の間で煙のように見えているのは、南国特有の激しい通り雨、スコールだ。降り注ぐ雨が、海と空を繋ぐ柱のように見える。... 路面電車川縁を走る路面電車。どうやって乗るのか、どこまで行くのか、よく分からなかったので(出張で来たからガイドブックとかを持っていなかった)、眺めるだけ。ど派手なデザインの電車は「運河通り駅」に停車中だ。もし、再びニューオリンズ... ニューオリンズ早朝僕は、ニューオリンズを初めて訪れた。1998年、夏のことだ。...