あみだ鮨

Photo: あみだ鮨 2004. Tokyo, Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

Photo: "あみだ鮨" 2004. Tokyo, Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

昔は書くことでなにがしか癒されたような気がするが、最近はそうではない。というか、別に癒される必要がない。すり減ってしまったのか、自分の中の迷いが消えたのか。閉じているのか、あきらめてしまったのか。

うーん。


魚民の鮨が余ったので、あみだ鮨。ハズレは、赤身か。(鮪はあんまり好きじゃない)

「俺は自分の力で会社を変えてみせる!」

Photo: ちょっと暖かい朝 2005. Tokyo, Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

Photo: "ちょっと暖かい朝" 2005. Tokyo, Sony Cyber-shot U10, 5mm(33mm)/F2.8

「俺は自分の力で会社を変えてみせる!」

と言っている同期の話を「ふーん」と思いながら聞いていたのは、もう5年は前の事だと思う。僕はそれよりも、自分のスタイルは変えないで、それが合わなくなったら、逃げ出してしまえば良いんじゃないかと思った。今でも、実はそう思っている。


不愉快なものには、なるべく近寄らない、というのが僕の基本的なスタンスで、根っこのところでは逃げることはちっとも悪いことだと思っていない。人 の本質は多分、時間がゆっくり変えるものなんじゃないかと思うから、誰かを変えようなんて思わない。何かを変えようなんていう風にも思わない。自分のこと を、ちゃんとやればいいんだと思う。だから、人を変えようとか、会社を変えようとか、そういうのはある種迷惑だなぁとさえ思う。(それは極端か)


ただ、そんな風に思っている割に口を出してしまって後悔することも多い。(むしろ普通より口を出してる気がするが)まあ、口を出すよりは待つ方が良 い結果が出ることを経験として知るようにもなったな。というか、最近、そういうのにかまってる時間とか労力が、ものすごく無駄に思える日々。

Photo: えーと、じゃあまずはイカでも頼みましょうか 2005. Tokyo, Sony Cyber-shot U20, 5mm(33mm)/F2.8

Photo: "えーと、じゃあまずはイカでも頼みましょうか" 2005. Tokyo, Sony Cyber-shot U20, 5mm(33mm)/F2.8

スリランカ料理店にて。羊ページ管理者が食事中、相手の好みを聞いてみる。

「何か苦手なものありますか?」

「えーと、羊、、」

「なぬ?」