洋食の値段 投稿日2013年2月7日2016年9月4日投稿者羊コメントをどうぞ Photo: “A beef cutlet” 2012. Tokyo, Japan, Apple iPhone 4S. 何を間違えたか、ビーフカツの店に入ってしまう。しかも、恐ろしく高い。 だが、一口食べてみれば納得する。思うに、昔の洋食屋というのは、こんな感じの商売だったのではないか。 材料が良いから、その分の値段がする。付け合わせのマカロニサラダも、ちゃんとつくっている。牛肉の下ごしらえも、柔らかさも、ラードの匂いも、きちんとしている。 恐ろしく高い、のではなくて、ちゃんとした値段をとっているだけの話だった。 関連しそうな投稿(機械判定): 幸運の神社と、夜の牛カツ昼飯の餃子定食は不味かった。ご飯が不味いって、久々に感じた。不味いのに腹だけ一杯になった。そんなやるせない気分を引きずったまま、晩飯を探そうとしている。... ステーキの焼き方を教わるとあるレストランの店主にステーキの焼き方を教わったのは、もう10年も前の話になるだろうか。... ラムクラスタ酔ってカクテルの名前を覚えているのは、ほとんど無理だ。...