パイプオルガン 投稿日2000年2月13日2010年5月29日投稿者羊コメントをどうぞ Photo: 1995. Rome, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38, Agfa バチカンの聖堂は、とんでもなく大きかった。その巨大な建物のそこかしこに、著名な聖人の墓や、懺悔を聞くための部屋、あるいはパイプオルガンを備えた礼拝のための場所が点在している。まさに、キリスト教の頂点に君臨する場所。 聖堂の一角では、ミサが行われていた。ちゃんと、バックでは聖歌隊が歌っている。英語ではない、多分、イタリア語でもない。その賛美歌の響きは、いままで聴いたことのないもの。ラテン語? 関連しそうな投稿(機械判定): 光の驚異大聖堂の内側から、天井を見上げる。南欧の太陽がステンドグラス越しに照らす、壁面のフレスコ画。幾重にも重なる色。... バチカンバチカン市国。南欧の太陽が噴水を照らす。向こう側に見えるのは、カトリックを象徴する聖人達の彫像。まさにローマ、といった大理石の柱。かつての... 国際的お土産売り世界で一番小さい国(だっけ)、バチカン市国。一度は世界地図で探してみたことがあると思う。地図の上で、バチカン市国はイタリアの中部に小さく描かれている。あまりに小さくて、国境を示す線だけで国が埋まってしまいそう。...