レンタルサーバーをエックスサーバーに変更

このサイトのホスティングには、7年ほどさくらインターネットを使ってきたのだが、契約更新にあたって、エックスサーバーに移行した。1年更新にしているので、思い立った時にやらないと、タイミングを逃してしまう。なんとなく、携帯の契約みたいだ。

さくらインターネットにそんなに不満を持っていたわけでは無いのだが、改めてGTmetrixで測ってみると、サーバー自体のレスポンスが良くない。最初のレスポンスでHTMLが返されはじめるまでに1.54秒とかかかっている。これでは、幾ら頑張ってもページの表示までトータルで4秒を切るのがやっと。

サーバーのスペックを調べると、借りた当初からは進化しているが、今見ると歴史的と言って良い構成。これに昔と同じ金額を払うのが急にアホらしくなってしまって、移行を決意した。Wordpress使いの人達のblogを見ると、だいたいがエックスサーバーという事で、10日間お試しサービスを早速試してみる。

データを移しただけで、GTmetrixの値が2秒台。設定を詰めるとコンスタントに1秒台になった。やっぱりサーバーが違うと速いんだな。。と言うことで、あっさり移行を決断した。コストも下がったし、コントロールパネルも使いやすくなった。何より、サクサクになったよ。


【変更の際のメモ】
さくらのレンタルサーバ プレミアム → エックスサーバー X10プラン
1,543円/月→1,080円/月(1年契約時)
Intel Xeon E312xx (Sandy Bridge) → Xeon E5-2640 v4(2.40GHz) x 2
メモリ 18GB → 192GB
HDD 200GB → SSD 200GB
OS FreeBSD 9.1-RELEASE-p24 amd64 → Linux(バージョン非公開)
Apache/2.2.31 → 2.4.6
GTmetrix sheeppage.net 4.4s → 1.3s (最短時間。プラグイン変更、サーバー設定変更を伴う。)

WordPressをCside Netからさくらインターネットに移行する

今回のエントリは、レンタルサーバを使って自分で WordPress を運用している人にだけ役に立つ(かもしれない)エントリです。Cside Netから、さくらインターネットに移行した際の手順をメモしたエントリです。WordPress のデータレポジトリを MySQL4 から MySQL5 に移行する場合の手順を含んています。羊ページはこうやって運用されているのか、という雰囲気が分かって面白い人には、面白いかもしれません。


羊ページは約 8年に渡って、Cside のレンタルサーバ上で運用してきた。この間、長時間のサービス停止やデータロストもなく、おおむね満足すべき運用だったと思う。しかし、2010年の 5月から WordPress を CMS として全面的に使用するようになって、MySQL のバージョンが4.0.x であること、またそのパフォーマンスには不満を感じていた。特に、MySQL のバージョンが低いことで、WordPress の最新バージョンや一部のプラグイン(broken link checker等)が使用できないのが非常に問題だった。

羊ページは元々静的 HTML で構築されていたが、ひつじログとして幾つか CMS も試している。ただ、メインテナンスの困難さと自由度の低さから、どれも使ってみて都度断念してきた。WordPress は初めて、これなら使えると思った CMS だ。WordPress の 3.2ではMySQLは5.x が要求されることが既にアナウンスされており、Cside が MySQL5 を提供しない限り、羊ページは WordPress のバージョンアップが出来なくなる。

ホスティング契約の更新を目前にして、Cside のサポートに MySQL5 提供の可能性について問い合わせてみたが、予定は無い、との回答が来てしまった。であれば、業者を変えるしかないと即決した。


僕が最初にホスティング業者を選ぶときに Cside と迷ったのはさくらインターネットだった。当時から、Shell が解放されている業者として有名だったが、8年たって、ホスティング業者の大手に成長したようだ。実際にサービス内容と価格を比べてみると、Cside がこの数年、あまり新しい機能を入れてきていないのに比べると、積極的に色々サービスが拡充されている印象を持った。

僕が Cside と契約していたのは、Personal 独自ドメインと呼ばれるもので、年額 20,160円で 5GBのディスクスペースが提供される。Shell アクセスは無く、SSL は使えるが CA は独自(信頼されていないサイトの警告が出てしまう)だ。収容サーバは Intel Xeon 2.8GHzでメモリ1GB、2003年からの運用されており、OS は Debian 3 だ。

これに対して、さくらインターネットの相当する契約は(おおよそ)、レンタルサーバ プレミアムで、年額 15,000円+工事手数料 1,000円。ディスクスペースは40GB(RAID1) 使えて、MySQLは4 or 5 のいずれかが選択できる。SSL は共有だが、公式の CA の認証を通ったものだ。サーバーは新規のものに収容されたようで、Intel Core2 CPU T7200 2.00GHz でメモリ 2GBのスペック。OS は FreeBSD 7.1-RELEASE-p13 i386 が載っている。Apache のエラーログが見られたり、Web ベースのファイルマネージャがあるのが便利。


ディスク容量だけでサービスを評価するのは意味がないが、Csdie に比べてさくらインターネットは容量 8倍、価格が 2割安く年払いでもカード決済が可能(Cside は年払いは銀行振り込みのみ)。

メールアドレスの発行や、ML の運用などのできることはほぼ同じだが、コントロールパネルの作り込み、ConceptBase を使った FAQ DB の検索機能、spam メールフィルタの標準装備など、使い勝手ではさくらインターネットが勝っている印象を受けた。ということで、サインアップしてみた。

なお、さくらインターネットのサインアップ画面は、JavaScript 等で凝った遷移をしているのか、セキュリティー系のプラグインを沢山入れたfirefox では申し込みを完了することができなかった。(結局、IE を使った)


申し込みから数分で、完了報告とアカウント情報がメールされてくるので、早速移行作業を開始する。幾つか、試行錯誤をしたのだが、うまくいった方法を中心に書いておく。

まず、移行前環境と移行先環境の整理。


■移行元
Cside.jp Personal 独自ドメイン
MySQL 4.0.24

■移行先
さくらインターネット レンタルサーバプレミアム
My SQL 5.1.42

■レジストラ
goddady.com

手順としては、以下のようになる。

移行元 Apache 上のデータをローカルにFTPダウンロード→移行元 MySQL のテーブルをエクスポート→ローカルに落とした Apache 上に載せるデータを移行先に FTP アップロード→ローカルの MySQL テーブルデータを移行先にアップロード→ wp-config.php の DB 設定を変更→さくらインターネットに sheeppage.net を登録→レジストラの Nameserver エントリを移行先の DNS サーバに変更


まず、Cside のサーバ上にある WordPress 本体や画像ファイルなどをまとめて、FTP 経由でローカルに落とす。元々マスターがローカルにあっても、作業用のデータファイルなどが混ざっていて、移行には向かない場合がある。あらかじめ、落としておいた方がよい。また、WordPress のプラグインやテーマはWeb の管理画面からイントールや設定変更が行われるので、ローカルの初期状態とは食い違っている場合が多く、面倒だがこの手順を踏んでおくことをお勧めする。

なお、ASCII と Binary を間違えると当然、ファイルが壊れるので拡張毎に処理を分けられるクライアントを使った方が良い。*.mo ファイルなど WordPress 固有のバイナリファイルの拡張子には注意。


次に、MySQL のテーブルデータをエクスポートしておく。wp_ で始まるテーブルを全てエクスポートする。作業には、phpMyAdmin を使用することになるが、必ずインターフェイスを UTF8 に切り替えておくこと。WordPress 日本語版は UTF8 でデータを格納しており、phpMyAdmin のデフォルトの EUC モードでエクスポートすると.sql ファイルの中が EUC と UTF8 混在になってしまう(これに気がつかなくて、やり直しになった)

さくらインターネット側は16MiB までのインポート制限がある。zip 圧縮にも対応しているので、もし.sql ファイルが大きくなってしまった場合は、ローカルで一度.zip に圧縮してから(Csideの phpMyAdmin はエクスポート時の圧縮オプションに対応していない )アップロードしても良いだろう。しかし、元があまり大きな.sqlファイル(30MBとか)では、圧縮すればエラーにはならないが、インポート時に結果表示がきちんと出ないので、一度にインポートする適宜テーブルの数を調整した方が良い。僕は10MB程度で分割して、4つのエクスポートファイルを使用した。


さくらインターネットの Apache に、ローカルのファイルをアップロードする。Cside とは推奨のアクセス権が異なっているので注意。アクセス権は705 になるように、FTP クライアントのデフォルト設定を変更しておく必要がある。


さくらインターネットの MySQL にテーブルデータをインポートする。まず、コントロールパネルから DB のバージョン(MySQL5)を選択し、パスワードを設定して DB が使えるようにしておく。

phpMyAdminの管理画面の言語設定がUTF8になっていることを確認し、おまじないに(Helpを読んでみたものの、これが正しいのか自信はないが)SQL互換モードをMySQL40に変更してインポートする。

インポート先は自分の契約ドメインの方にして、スキーマにインポートしてしまわないように注意(そういうことをする人は、そもそもこういう作業はしないと思うが、、)

インポートの際には、クエリがノーエラーで通ったことを確認する。


WordPressのDB設定をCsideのものから、さくらインターネットのものに変更してアップロードする。wp-config.phpのサーバ名、DB名、ユーザ名、パスワード、のみ変更する。

ここまでの作業で、サーバ上のデータは完全に移行先にコピーされた。次に、自分の契約しているgTDLドメインをさくらのサーバに登録する。コントロールバネルから、自分のドメイン(僕の場合sheeppage.net)を追加する。この作業は必ず、レジストラ側の設定変更の前に行うこと、とさくらインターネットの移行手順には書かれているので注意。

次に、(ここは各自の契約形態によるが)、DNS の設定変更を行う。具体的には、自分の契約しているレジストラ(僕の場合はgodaddy.com)に Nameserver の変更依頼を行う。

godaddy.com では、契約更新や Nameserver の変更は全て web から可能なので、ここでさくらインターネットの DNS サーバ(プラマリ/セカンダリ)に書き換えておく。浸透速度はケースによるが、僕の場合1時間程度で浸透した。


DNS の変更が済めば、WordPress の管理画面から一通りの設定の調整を行えば移行は完了する。例えば、wp-DBManager のアーカイブ保存先パスなどは、Cside とさくらインターネットでは異なるので、設定変更する必要がある。

また、DNS の変更後に Cside 側の設定を変更したくなった場合には(さくらインターネットのように、サブドメイン経由での設定変更ではないので)一時的に、Cside の DNS をクライアントから参照することで、移行前の sheeppage.net にアクセスできることも覚えておきたい(DNS 変更後に Cside のコントロールパネルへのアクセスが出来なくなって非常に焦ったのだった、、)


以上、Cside からさくらインターネットへの WordPress 移行のメモでした。さくらに移行後、直ぐにWordPress を最新の 3.0.1 にアップデートしましたが、かなり改良点が多く、移行して正解、と思っています。

独自ドメイン取得、レンタルサーバー

羊ページを新しいレンタルサーバーに引越して数日。ようやく落ち着いた。

今まで羊ページを置いていた AT&T はなかなか速かったし、安定していたので特に不満もなかったのだが、ディスク容量が足りなくなってきたので、これを機会に独自ドメイン&レンタルサーバー に移行することにした。なにせはじめてのことだったので、いろいろ調べながらの作業になり、トータルで1週間ほどかかった。それでも、意外と速く、安くで きたと思う。

独自ドメイン&レンタルサーバー移行にあたっては、ネットの情報に頼ったが、意外とまとまったものが少なかったので、参考までに今回の移行作業の経緯などを書いておく事にする。それから、「こんな怪しいレンタルサーバー屋はやばい」という話も。

順番としては、まず自分のドメインを取得して、レンタルサーバーを決め、最後にドメインの DNS エントリーを設定すれば完了。ドメイン取得とレンタルサーバーを同じ業者に頼む方法もあるが、僕は別々の業者にした。餅は餅屋ということもある。


まずはドメイン取得。最初に自分のドメイン名を考えなくてはならないのだが、羊ページの場合は、sheeppage.net であっさり決まり。.jp ドメインという手もあるが、高いし、今のところ浸透してないので却下。決めたら業者の選定だ。ドメインの取得は、業者によってそれほどサービス内容は異な らないが、そのくせ値段が大きく違う。特に、日本国内の業者で gTLD (generic Top Level Domain: .com .net等) の独自ドメインを取得しようとすると、普通、年間で数千円かかる。これに対して、U.S. の業者で取得すれば千円前後でOK。英語をいとわなければ、海外で取ったほうがコストパフォーマンスは圧倒的に高い。いずれにしても、ドメイン取得自体は 非常に簡単で、クレジットカードさえ持っていれば、Web 上で普通の買い物感覚で取得できる。(あくまで、.com などの一般的なものは、だが)

もう一つ、ドメイン取得で問題になってくるのは、whois のエントリーをどうするのか、ということだ。gTLD を取得すると、その取得者は住所、氏名、電話番号などを whois のデータベースに公開しなくてはならない。ドメインの取得が、法人や一部の個人だけに限られていた時代ならば、このルールも分かるが、一般的な人がドメイ ンを取れる時代には、いささかそぐわない決まりだ。ドメイン名が分かれば、その管理者のプライバシー情報を、誰でもどこでも、いつでも入手可能ということ になる。特に、女性で独自ドメインをとりたい場合は、これがネックになり、従来は知人に取得してもらう、などということもあったようだ。

このエントリーを業者の方で代行してくれる Domain by proxy というサービスが、ちょうど先月から登場した。このサービスを行っているのは、www.godaddy.com。 価格も安いし、DNSエントリーの変更などもWebからできるので、とりあえずこの業者に決めた。僕の場合、3年契約で、だいたい5,000円ぐら い。(ドメイン取得、維持、及び Domain by proxy サービスを含む)あとは、レンタルサーバーを借りて、DNS エントリーを入れれば、新しい sheeppage.net を開店できるというわけだ。


次のステップである、レンタルサーバーの選定は、ドメイン取得よりは難しい。いろんな条件が人によって違うし、業者もいろいろだ。僕の条件はこんな感じ。

  • 1ヶ月 2,000円以下
  • web用のディスク容量が 100MB 以上
  • 自前ドメイン持込可能
  • CGI, SSI 使用可能
  • 国内かつ、データセンターに設置されていること
  • ベンチャーの場合、2年程度は事業が存続していること

こういう条件に合致する業者は、探してみると実はほとんどない。それに、金に糸目をつけなければ大手もあるけれど、月2,000円ではどうしてもベンチャー系の業者になる。そうなると、当たり外れは(大手でさえあるのだから)かなり大きいことを覚悟しなくてはならない。

いろいろ吟味して、結局 CsideNet にした。契約のポイントは次の通り。ホームページの作りが良く、分かり易かったこと。制限事項の根拠などサービス要件がしっかりしていること。そして、各 サーバーのネットワーク転送量と、CPUのロード状況を一般公開するなど、情報開示が良い点を評価した。契約してみると、手続きも迅速で(申し込みから開 通まで 5日間、振込みとかの時間も含む)、今のところなんの問題もない。必要な機能を全部備えているし、サーバーのレスポンスも AT&T と同じか、ちょっと良いぐらいだ。

銀行振り込みで年間契約料を支払い、12時間後に開通した。AT&T では ISP 提供の CGI を使ってメールフォームやカウンタを実装していたので、これを sheeppage.net 用に新たに設置し(にほんごCGIインデックス で探した)、リンクやメールアドレスを直し、新しいサーバーにデータをアップして、そして、こうして皆様に www.sheeppage.net をご覧いただいている次第だ。まだ暫く運用してみないとなんとも言えないが、まずは、うまくいったのではないかと思っている。


さて、参考までに、こんなレンタルサーバー業者はやばい、という例を挙げておこう。レンタルサーバー業者は、それこそ沢山あり、しかも結局は「契約 してみないとわからない」。しかし、ちょっと注意して情報を集めれば、ある程度はリスクを回避できる。まあ、結局はその人の運次第というのも大きいのだ が、、。(そういう業界だし)

こんなレンタルサーバー業者はやばい

  • ホームページがやばい
  • 怪しいレンタルサーバー業者は、そのホームページからして怪しい。例えば、なんかサービスと関係ないバナーが大量に貼られていて、「今すぐ君もネッ トでサクセス!」みたいな雰囲気をかもし出していたら、それはやばい。あるいは、リンク切ればっかりとか、ページ数がやたらに少ない(しかも長い)とか、 社長の一言がほとんど宗教とか、説明が少なくてサービス内容が分からないとか、そういうのはやっぱりやばい。ホームページなんて、いくらでも取り繕うこと ができそうに思えるが、そうでもないらしい。

  • 値段がやばい
  • 全部コミコミ、ディスク容量無制限で1ヶ月250円!とか、サービス内容に比して明らかに安すぎる業者はこわい。世の中にうまい話は無い。あるのは 「リーズナブルな話」だけだということを、まず肝に銘じる必要がある。謳われているサービスの内容と、料金のバランスがあまりにもかけ離れている時には (安すぎる場合もあるし、妙に高い場合だってある。ドメイン取得サービス 50,000円とか。)、よくよく注意する必要がある。

  • 実は一人
  • 俺の力で世の中に風穴をあける、未来を切り拓く。というのは格好良いが、やっぱり一人でやってると、サポートに手が回らないとか、知っている技術にむらがあるとか、問題は多い。三人よれば文殊の知恵というわけで、やっぱり何人かは必要じゃないだろうか。

  • サーバーは海外だった
  • レンタルサーバーの場合、よくよく見ると、海外法人だったりすることも。海外レンタルサーバーが良くないというわけではないが、日本国内よりもリス クはある。たとえば、日本国内なら、どこらへんに事務所があるかとか、取引先がどうだとか、ある程度は参考になるけれど、海外じゃわからん。それから、ト ラブッた時にはよけいにややこしいことになる。それに、回線がどうしても海を越えるので、期待したよりも速くないなんてことがあるかもしれない。

    それから、意外と多いのが海外レンタルサーバーのリセラー(再販業者)。この場合、トラブル対応などは日本で行ってくれるので、まだ良いけれど、逆 に日本の業者だと思って契約したら、サーバーは海外だったなんていうことになるので、事前に再販なのか、再販だったらどこの再販なのかは確認した方がよ い。

  • バックボーンが ADSL
  • 100Mbps と書いてあっても、実は FTTH でしたとか、よくよく調べたら ADSL だったとか。お前はそれを「バックボーン」と呼ぶのか?というケースもまるでないわけではない。個人的な意見を言うなら、そんなものを借りるなら、自分で 自宅にサーバーを置いても一緒だ。あと、こういう「バックボーン」の業者に限って、転送量無制限とか書いてあるのが怖い。

  • 電話番号が書いてない
  • 普通、連絡用の電話番号はあるものだと思ってチェックもしないものだが、いざトラブって、幾ら調べても載っていない、なんてことがある。「何かから逃げたいのではないか」などと勘ぐりたくなる。


    と、いろいろ挙げましたが、つまりは自分の財布と、要件と、好き嫌いに相談して決めてくださいということです。

    注:この文章は、いかなる業者のいかなるサービスに対しても、契約を推奨したり、あるいは妨げたりするものではありません。